Don’t mince your words.(VOA Learning English)

昨夜「VOA Learning English」を見ていましたら、
面白い表現を見つけました。
ついでに載せておきます。

minceの元々の意味は、
名詞では「ひき肉」、動詞では「細かく切る」です。
そこから派生して、
「控えめに言う」「気取って言う」という意味ができたようです。

 

mince
他動
〔肉・野菜などを〕細かに切る、刻む、ミンチにする
~を細分化する、分割する
~を控えめに言う、婉曲に言う、気取って言う
・Don’t mince words. : はっきり言えよ。
自動
気取って小またに歩く、気取って話す

not mince (one’s) words
To speak very bluntly and directly, without regard to whether one’s words may upset someone. Wow, your aunt really doesn’t mince her words. Is my sweatshirt really that ugly? Let me know what you think of the story when you’re done, and, please, don’t mince your words.

トムクルーズにインタビュー!// Interviewing Tom Cruise! 〔# 348〕もっと評価されるべき動画

数か月前に観ましたよ、
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

トムクルーズは相変わらずかっこよかったですし、
映画も最高でした。

久し振りにワクワクしました。傑作でしょう。

(そう言えば、某美人女優が出演していました。
一目惚れしましたので、いずれ彼女の主演動画も載せます。)

 

そのトムクルーズにちかさんがインタビューしている動画です。

何度も聞いて自分のものにしたいです。

現時点でもある程度は聞き取れるのですが、
このレベルの会話ができるのは15年先、いや20年以上先の話でしょう(笑)。

余談ですが、このちかさんの動画はもっと評価されてもいいと思います。
2018年6月18日現在、80万再生にも届いていません。
ですから、拡散する意味でもこの動画を取り上げました。

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超短期間で上達した英語勉強法!赤ちゃんが言語を習得する道

動画を観るとわかりますが、
この方は学校の英語の成績は10段階で2でした。

その英語劣等生が、
1年後には英会話学校の講師になっています。

我々凡人からすると天才に近い存在です。

ただ、言っていることは正しいと思います。

誰でも真似をできる英語勉強法です。

 

「赤ちゃんが言語を習得する道」に関しては、300%同感です。
私も同様の考えで、ずっと英語英会話学習をしてきました。

ですから、暗記や暗唱は全く行っていません。
赤ちゃんと同様に耳を鍛えることを徹底的に行っています。
また、話し手の口をよく見て真似をしています。
赤ちゃんがよくやるあれです。

人それぞれやり方はあるとは思いますが、継続できる自分に合った方法が一番いいと思います。

幸い私の場合は2012年4月以降ずっと続いています。
1日も休んだことはありません。

初心者向き英語ニュース(英会話上達法) Phát âm chuẩn cùng VOA – Anh ngữ đặc biệt: Vietnam Food Safety (VOA-Ag)

この女性の口の動きはわかりやすいです。
昨日の動画に比べて初見の単語が多いですが、
そんなことはどうでもいいのです。

英会話上達の必須条件は、徹底的に耳を鍛えることです。
そして、口の動きを見て真似ることです。
赤ちゃんと同じことをすれば、誰でも英会話で上達できます。

英会話上達法 (講談社現代新書 470)
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サビた英語を学びなおす大人のための英会話上達法
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WantとWon’t の発音の違いがわからない

6月14日のNHKラジオ英会話で、
「want」と「won’t」が出てきました。
実際の英文はこうでした。

He got a a lot candy, but he won’t give me any.
But Mom, I want some candy.

「want」と「won’t」の発音記号は全く異なります。
ですから、理屈では理解していますし、
ゆっくり発音されればその違いはわかります。

 

しかし、欧米人が早口で発音すると、途端に怪しくなります。
正解率80%を切ってしまいます(泣)。
(ラジオですから口の動きが見えません。対面の会話ならばもう少し高い数字になるかもしれません。)

 

上の文章の場合、実は文脈でわかります。
1行目には<but>がありますから、次に否定文が来るだろうと予測されます。
2行目の場合、その前文に「Never mind abaut that.」がありますから、やはりそれがヒントになります。

でも、理屈では駄目なのです。
耳で聞こえないと。
瞬時に判断できないと。

 

長い間、「want」と「won’t」の違いが明瞭にわからなくて苦しんでいました。
あまりにも基本的なことなので、恥ずかしくてブログにも書けませんでした。

ところが、YOUTUBEで検索すると、予想を遥に超えた関連動画がありました。
英語学習者の多くが同じ悩みを持っていたようです。
安心しました。

いい機会ですので、代表的な英語発音動画を載せておきます。

 

 

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